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ステートメント

今年のテーマは地域、写真、記憶
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下岡蓮杖が横浜・野毛に写真館を開いて、2012年でいよいよ150年となります。 その150年の中で技術・産業が進歩を遂げ、そして数多くの写真家が登場し、極めて多様な側面を持つ文化として広がりを見せてきました。

そのような中で、「3・11」が引き起こした未曾有の困難によりクローズアップされたもの。
それは困難に立ち向かう際の日本人の絆や自然観、モラルといったメンタリティ。そして写真が人々の心を強くし、前を向かせる力を持っているということ。
誰もが写真に触れて、見て、感じることが出来るようになった現在だからこそ写真は日本人のメンタリティや営みを映し出すスクリーンとしてメッセージを発することが出来るのです。

今改めて、写真が果たすことのできる役割を問い直し次なるパラダイムへの転換点として、「ヨコハマ フォトフェスティバル2012」を開催いたします。
ヨコハマ フォトフェスティバル 実行委員会

開催概要

ヨコハマ フォトフェスティバル2012「地域・写真・記憶」

横浜市マザーポートエリア活性化推進事業認定事業
開催場所横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース 
(神奈川県横浜市中区新港1-1-1)
野毛界隈
開催日時【横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース】
 2012年1月18日(水)~1月22日(日)11:00~19:00
(プログラムにより時間が異なります)
【野毛界隈】
 2011年12月20日(火)~2012年2月26日(日)
(展示箇所により開館時間が異なります)
入場料無料
主催ヨコハマ フォトフェスティバル実行委員会
(代表幹事:特定非営利活動法人ザ・ダークルーム・インターナショナル)
横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協賛横浜市文化観光局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、
FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会、
株式会社コスモスインターナショナル、株式会社大貫カメラ
株式会社トクヤマ
 
 yokohamaphotofestivalcomitee