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「地域・写真・記憶」を永続的なテーマに掲げての新たなるスタート。
前年より掲げている、ヨコハマ フォトフェスティバルのテーマ「地域・写真・記憶」。
今年は特に、「地域とのつながり」を意識したプログラム構成となっています。
この「地域」とは、単に地図上の地区を指すのではなく、そこに住む人々の暮らし、人そのものです。
横浜の小学生による展示や地元企業家が作る今昔物語、「地域力」をもって開催するフォトフェスティバルです。

一部の写真家の方だけでなく、今や誰もが写真を撮る時代となりました。
写真を始めたばかりの人、これから始めようとする人、写真を撮ること、撮られること、観ることを楽しむ方達のために、 ワンコインで気軽にアドバイスを受けられるワンコインフォトブックレビューを設けました。
その一方で、細分化した写真のジャンルに対応するため、 アート、広告、報道、ネイチャーという4つのジャンルのレビュアーを招き、それぞれの立場で批評する空間を設けました。

「地域力」と「写真の持つ力」ふたつの力がひとつになった時、新たに生まれる可能性を見出すため、日本の写真文化が花開いたこの場所で、ヨコハマ フォトフェスティバルを開催致します。

開催概要

ヨコハマ フォトフェスティバル2013「地域・写真・記憶」

横浜市マザーポートエリア活性化推進事業認定事業
開催場所横浜赤レンガ倉庫1号館 2F
(神奈川県横浜市中区新港1-1-1)
開催日時2013年1月16日(水)~1月20日(日)
12:00〜21:00 (プログラムにより時間が異なります)
入場料無料
主催ヨコハマ フォトフェスティバル実行委員会
横浜赤レンガ倉庫1号館【公益財団法人横浜市芸術文化振興財団】
後援横浜市文化観光局、神奈川新聞社、tvk
RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会
協賛富士ゼロックス神奈川株式会社、株式会社キタムラ
株式会社コスモスインターナショナル、セイコーエプソン株式会社
一般社団法人アゴラ
協力横浜市立本町小学校、陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト
東川町写真の町実行委員会、有限会社ダブルフューチャー
NPO法人濱橋会、NPO法人ザ・ダークルーム・インターナショナル
Yokohama Seasider Magazine、creative office tie
 
 yokohamaphotofestivalcomitee